【カロリー低めで高たんぱくなチーズおやつ!】雪印の雪印北海道100さけるチーズプレーン

おやつ

こんにちは。マーラーカオです。

今回はこの雪印から出ている、「雪印北海道100さけるチーズプレーン」を紹介します。
結論から言うと、脂質がチーズの中では低脂質で糖質がほぼゼロで高たんぱくなおつまみになれるおやつとなっております。

見た目

パッケージは以下のようになっております。

中身はこのようになっております。

味に関してですが、モッツァレラチーズのようなもちもちとした感触のチーズの味で美味しかったです。

また、さけるチーズの名の通り割くことができるので、大きさの割に長めに味を楽しめます。

栄養成分について

この「雪印北海道100さけるチーズプレーン」の栄養成分ですが、1本(50g)当たり、

エネルギー:80kcal たんぱく質:6.8g 脂質:5.7g(飽和脂肪酸:3.5g) 炭水化物:0.0-0.9g(糖質:0.0-0.9g、食物繊維:0.0g) 食塩相当量:0.49g カルシウム:143g

上記のようになっております。

先述したように糖質はほぼゼロで、脂質も5.7gと低脂質で、タンパク質は6.8gと高たんぱくで、カロリーは80kcalと低カロリーとなっており、優秀なPFCバランスとなっております。

また、カルシウムも143g含まれています。

他のチーズと比較

「雪印北海道100さけるチーズプレーン」との比較として、他社のチーズを紹介します。

一つ目は、小岩井乳業の「小岩井 クリーミーチーズ6P」です。このチーズの栄養成分は、

エネルギー:57kcal たんぱく質:2.9g 脂質:4.9g 炭水化物:0.4g 食塩相当量:0.44g カルシウム:81g

上記のようになっております。

「雪印北海道100さけるチーズプレーン」と比較してみると、カロリーと脂質こそ「小岩井 クリーミーチーズ6P」の方が低めですが、タンパク質やカルシウムの多さ、PFCバランスの良好さは「雪印北海道100さけるチーズプレーン」の方が勝ります。

二つ目は、六甲バターの「QBB やわらか熟成6P」です。このチーズの栄養成分は、

エネルギー:57kcal たんぱく質:3.3g 脂質:4.7g 炭水化物:0.2g 食塩相当量:0.49g カルシウム:96g

上記のようになっております。

「雪印北海道100さけるチーズプレーン」と比較してみると、こちらもカロリーと脂質こそ「QBB やわらか熟成6P」の方が低めですが、タンパク質やカルシウムの多さ、PFCバランスの良好さは「雪印北海道100さけるチーズプレーン」の方が勝ります。

以上を踏まえると、「雪印北海道100さけるチーズプレーン」は他のチーズと比べると、

  • タンパク質の多さ
  • カルシウムの多さ
  • PFCバランスの良好さ

上記がメリットであると言えます。

おわりに:雪印北海道100さけるチーズプレーン

以上をまとめると、森永乳業の「雪印北海道100さけるチーズプレーン」は、

脂質がチーズの中では低脂質で糖質がほぼゼロで高たんぱくなおつまみになれるおやつ

ということになります。

低脂質で高たんぱくなチーズのおやつやおつまみを求めるならぜひこれをお勧めします。

ご閲覧ありがとうございました。

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