こんにちは。マーラーカオです。
「丼物でもたんぱく質は豊富なものを食べたい」
「丼物で脂質が少なめなものを探している」
今回は、そんなお悩みをお持ちの方へ、なか卯の『親子丼』をご紹介します。
「親子丼」を紹介します。
結論から言うと、脂質は若干多いですが、タンパクが多く丼物の中では低カロリー低価格の神メニューです!
💡外食のレジ前でもう迷いたくない方へ
マックだけでなく、サブウェイやスタバ、やよい軒など、主要8大チェーンの優秀メニューのPFCを一撃で確認できる『外食PFC完全攻略早見表(有料note)』をリリースしました!
スマホに保存しておけば、外出先でのメニュー選びで一生迷わなくなります。本気で食事管理を成功させたい方はぜひ覗いてみてください。
➔ 【リンク】外食PFC完全攻略早見表はこちら

見た目や食感や味についての感想(私の口コミレビュー)
見た目は以下のようになっております。

味に関してですが、濃厚な卵と鶏肉が合わさって甘じょっぱい味付けとなっており、とても美味しく頂けました。
栄養成分や値段について
この「親子丼」の栄養成分ですが、1個(小盛)当たり
エネルギー:535kcal たんぱく質:28.6g 脂質:17.3g 炭水化物64.8g 食塩相当量:2,6g
上記のようになっております。
先述したように脂質は17.3gと少し多めですが、タンパク質は28.6g、カロリーは535kcalと高たんぱく低カロリーなメニューとなっております。
値段に関してですが、420円(小盛)とワンコイン以下の値段となっております。
他のなか卯の商品との比較
「親子丼」との比較として、なか卯の他の丼物を紹介します。
一つ目は「カツ丼(小盛)」です。この商品の栄養成分は、
エネルギー:871kcal たんぱく質:30.5g 脂質:40.4g 炭水化物92.6g 食塩相当量:4.2g
上記のようになっております。
「親子丼」と比較してみると、タンパク質の多さは「カツ丼」が勝ります。一方脂質と炭水化物とカロリーの少なさにおいて「親子丼」が勝ります。
二つ目は「鶏から丼(小盛)」です。この商品の栄養成分は、
エネルギー:701kcal たんぱく質:24.1g 脂質:27.1g 炭水化物88.1g 食塩相当量:3.3g
上記のようになっております。
「親子丼」と比較してみると、脂質と炭水化物とカロリーの少なさ、タンパク質の多さ全てにおいて「親子丼」が勝ります。
三つ目は「海老天丼(小盛)」です。この商品の栄養成分は、
エネルギー:693kcal たんぱく質:15.2g 脂質:25.1g 炭水化物102.5g 食塩相当量:2.5g
上記のようになっております。
「親子丼」と比較してみると、こちらも脂質と炭水化物とカロリーの少なさ、タンパク質の多さ全てにおいて「親子丼」が勝ります。
以上をまとめてみると、「親子丼」は他のなか卯の丼物と比べて、高たんぱく低脂質で炭水化物もカロリーも少なく、PFCバランスが良好であることが分かりました。
おわりに:まぐろたたき丼
以上をまとめると、すき家の「まぐろたたき丼」は、
・脂質は少し高めですが、丼物の中では高たんぱくで低カロリー低価格なPFCバランスが良好な親子丼
ということになります。
なか卯でワンコインでタンパク質を補いたい人にはぜひこれをお勧めします。
🎁【さらに効率よく食事管理したいあなたへ】
他のチェーン店に入った時にも、パッと優秀なメニューが頭に浮かびますか?
私が主要8大チェーンを実際に回って検証した『外食PFC完全攻略早見表(有料note)』をnoteで公開しています。
末尾には「スマホの画面でスクショして写真フォルダに入れておける、一瞬チェック表」も特典としてつけているので、レジ前でサッと確認したい方はぜひ手元に置いてお役立てください!
➔ 【リンク】外食PFC完全攻略早見表はこちら

ご閲覧ありがとうございました。


コメント