こんにちは。マーラーカオです。
「ダイエットや脂質制限中で外食でガッツリご飯もの食べたい!」
「でも、外食は脂質が高そうで心配…」
今回は、そんなお悩みをお持ちの方へ、すき家から出ている『旨だしとりそぼろ丼』をご紹介します。
結論から言うと、脂質が14.4gと少なめで、たんぱく質がなんと30.6gもある、高タンパク低脂質でだしの効いたとりそぼろ丼となっております。
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見た目や食感や味についての感想(私の口コミレビュー)
見た目は以下のようになっております。

味に関してですが、鶏肉を白菜や長ねぎと卵とだしが合わさって、優しいうまみが感じられておいしかったです。
栄養成分や値段について
この「旨だしとりそぼろ丼」の栄養成分ですが、1個(並盛)当たり
エネルギー:673kcal たんぱく質:30.6g 脂質:14.4g 炭水化物:104.8g 食塩相当量:3.4g
上記のようになっております。
先述したように丼物なので炭水化物は104.8gと少し多めですが、タンパク質は30.6g、脂質は14.4gと高たんぱく低脂質なメニューとなっております。
また、オプションでご飯少なめを選択できるので、糖質が気になる方はそれを選択してみてください。
値段に関してですが、500円(並盛)となっております。
他のすき家の商品との比較
「旨だしとりそぼろ丼」との比較として、すき家の他の丼物を紹介します。
紹介するのは「ビビンバ牛丼(並盛)」です。この商品の栄養成分は、
エネルギー:756kcal たんぱく質:20.5g 脂質:27.9g 炭水化物:107.6g 食塩相当量:4.8g
上記のようになっております。
「旨だしとりそぼろ丼」と比較してみると、脂質と炭水化物とカロリーの少なさ、タンパク質の多さ全てにおいて「旨だしとりそぼろ丼」が勝ります。
以上をまとめてみると、「旨だしとりそぼろ丼」は他のすき家の丼物と比べて、高たんぱく低脂質で炭水化物も少なくカロリーが少なく、PFCバランスが良好であることが分かりました。
おわりに:旨だしとりそぼろ丼
以上をまとめると、すき家の「旨だしとりそぼろ丼」は、
・炭水化物は少し高めですが、丼物の中では高たんぱくで低脂質なPFCバランスが良好なとりそぼろ丼
ということになります。
すき家でとりそぼろ丼でタンパク質を補いたい人にはぜひこれをお勧めします。
ご閲覧ありがとうございました。
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